コンテンツへスキップ

味見 ツノヤセバチ科 Stephanidae sp. の一種 

車の点検修理に行っていたんです。先週に村に行ったあと、川の近くのルートが増水が激しくてそのままでは渡れず、クソ重くて車高の高い木材運搬車に牽引してもらいました。またこの車がかっこいい。

木材運搬車。かっこいい。

電気系統、エンジン系統に負担が少ないようエンジンを切り、牽引。深さは腰の高さぐらいでしょうか。

翌週点検にいくとエアフィルターが濡れ、その他負担の大きいブレーキ系がすり減りまくっていることが判明。

ということで、ちょっと点検をするつもりが 足回りガッツリ交換になってしまい、ヒマをしていたわけです。ぶらぶらと修理工場の裏にまわったり

たぶん井戸を掘るための車。

車道を闊歩するヤギをみたり。

そして歩道の脇にある東屋の柱に、見慣れぬ昆虫を発見。これはなんだ。

なぞの4匹

まず目についたのはショウジョウバエのように黄色い頭に赤い目。しかしそこから伸びるクビは細長く、腰から下になるほど奇妙なプロポーション。特に後脚が太く、腹部も棍棒のように先が膨らみ途中が細い。ボリューム感でいうと脚と腹部が同じくらいで、どれがどれだか、下半身が分身しているようにも見える。そして彼らが横歩きをしながら、何かのコミュニケーションをとっているようだけれどよくわからない。

写真にとってみるとショウジョウバエに似た顔つきに見えたのがちゃんとハチの顔になってるのがわかりますね。

茹でて味見 小さいのでなかなか味がわからない。寄生蜂らしい固く細い部分を口に感じるが、ほのかに香ばしさを感じるかどうか、という程度。うーん小さく細い昆虫は難しい。たくさん手に入ればいいのに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。