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味見:チャバネセセリ

冬になり、あまり野外の昆虫が手に入りにくくなって参りました。
今こそ養殖モノを、と考えてはいたのですが
養殖モノはその名の通りいつでも手に入るので
なかなか手が出ません。
今のところ
デュビア
オレンジヘッドローチ
マダガスカルゴキブリ
G三人衆が元気に野菜くずを食べてくれているのですが。。。
さて、
今回は野外のチガヤで幼虫越冬していた
チャバネセセリ。  Pelopidas mathias

アタマが大きく特徴的な体型をしています。
いつものように茹でポン酢で頂きます。
プチッとした触感と頭部のカリッと感。香りは強くなくほのかにワラの香り。
他のイモムシに比べアタマが大きいので若干ぷちっと感にカリッと感が加わりお得。おもしろい。
内部は粒感のあるタンパク系の味。
イモムシ類はプチッとした触感が魅力ですが
あまりに弾力ばかりだとクチクラのカリッと感が懐かしくなるものです。
その点でいうとチャバネセセリは両方楽しめる感じがいいですね。

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