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蟲籠奇譚 13話 「むしばむ愛」を監修しました。

昆虫食展でも大変お世話になった 西塚emさんの単行本「蟲籠奇譚」

を読みまして、

蟲籠奇譚(1)を読みました。という記事を書きました。

第二巻か三巻あたりでは「昆虫料理部」とかと生物部が戦ってほしいなぁ。

と書いていたのです。するとそのあと、メッセージをいただきまして

「蟲籠奇譚13話が昆虫食回なので監修してほしい」

とのこと!

なんともまぁ!なんともまぁ。 本当に2巻に昆虫料理が登場することになってしまいました。嬉しい。

昆虫食創作のレベルアップのために、私は尽力しますので、創作の皆様、気軽に声をかけてください。全力で監修します。

そして今だけ無料公開中!「むしばむ愛

昆虫食回だけテイストが浮いてしまわないか心配したのですが、きっちり他の話の流れに沿っていて、さすがストーリーテラーとしての漫画家はすごいなと。

可愛い女の子に昆虫を食べさせたい。可愛くてかっこいい昆虫の味も知ってしまいたい。という後ろ暗いフェチ心も描かれていて、

私にもそう言ったフェチに心当たりがありますので、私のドロドロとした深層心理を暴かれたようで、恥ずかしくもありますが。素晴らしいです。

「食べちゃいたいほど可愛いが実践できるのが昆虫」と、昆虫料理仲間のムシモアゼルギリコさんもおっしゃっていましたし

虫を喰う人と、虫を愛でる人が同じ場所で情報交換できる、というのもとても楽しいものです。犬とか猫、クジラやイルカだとこうはいかないと思います。

そんな、昆虫を介したいろんな楽しみの広がりを妄想しつつ、また昆虫食回来ないかな、とか、他の漫画家さんも昆虫食漫画描いてくれないかな、とか

ここラオスから考えています。いっぱいネタありますよ!

アイデアはあるんです。それを形にする手が不足していて、私の頭はアイデアでパンクしそうなのです。優先順位をつけて今ラオスにいるんですが、日本でやっておきたい事もたくさんあります。

そしてアイデアを貯蔵しておくだけじゃオリジナリティは守られないので、形にして著作物にしてしまいたいです。

なので形にしたい、という方、どっかにいいアイデア落ちてないかな、という創作の方。お待ちしております!

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