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6月24日、ようやくラオスに渡航しました。

ラオスを離れたのが2020年の3月22日ですので、実に1年3ヶ月!

日本で待ちぼうけで、おいしい昆虫記を書くことができましたが、

手続きはなかなか進まず、5月29日に渡航できそう、となったら歯のトラブルと、なかなかバタバタしておりましたが、渡航できました。今はホテルで14日間の隔離期間中です。バスタブはあるし、エアコンも新しく、ベッドも部屋も広い。なかなか快適な生活をしています。いまのところは。後半がなかなか厳しいらしい、との経験者のお話です。

さて、思い出してみましょう。6月24日。早めにアシアナ航空の窓口につきました。韓国の仁川国際空港を経由して、ラオスの首都ビエンチャンへのチャーター便を乗り継ぎます。このチャーター便を運行するのはティーウェイ。

成田からインチョンまではアシアナ航空。すると窓口のスタッフがなにやら険しい顔。「通常、トランジットで荷物の引き渡しをティーウェイと結んでおらず、今から照会しますが、返事がかえってこない可能性が、、、」

なんと。通常ではこういった荷物の引き渡しのない乗り継ぎは、韓国に一度入国して、自前で次の航空便に載せる操作が必要になるのですが、今の韓国はノービザでの入国を認めていないので、「特例的に」乗客が入国しなくても、乗り継ぎできるよう荷物の受け渡しをしている、とのことです。

しかしアシアナ航空とティーウェイはそれをしていない。一時間待っても返事が来ず、韓国の入国管理局は「入国者としてカウントされている」との返事。

これはあれではないか。ターミナル。

1,出国すらできない。

2,出国できるものの、荷物が韓国に取り残されて、自分だけラオスに。

3,出国でき、荷物が無事引き渡され、無事ラオスに荷物とともに入国できる。

結局一時間待ったものの、ティーウェイから返事がこなくて、2か3が決定。

なやましい出国

「8割ぐらいの確率でうまくいきますよ」と謎のはげましとともに、アシアナ航空で出国。インチョンでいち早くティーウェイに問い合わせ、荷物を確認せねば。

いなーい! ウイングのはしっこの搭乗口から引き返し、総合案内へ。事情を説明するとそこそこあることらしく、ささっと確認。アシアナ航空へ。

「アシアナ航空のスタッフが、ティーウェイに引き渡したってさ」との返事。さすがアシアナ。信用できる。

そしてティーウェイへ。出発時刻が迫ってくるとようやくスタッフが。チケットを見せると写真をみせてくれて、「この荷物?」と。そうそうそれ!

無事ラオスに入国できました。

入国後、書類のチェックとPCR検査の検体をとったあと、腕にGPSをつけてホテルへ。

ようやく落ち着きました。

ごはんは選べないけれどおいしい。

今回の感染症とは無縁な訪問者がいるので、今日も元気です。

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