コンテンツへスキップ

味見:ミツカドコオロギ

ミツカドコオロギ Loxoblemmus doenitzi
♀は普通のコオロギ型なのですが、オスだけ
すごくわかりにくい頭部をしています。オス同士の喧嘩のためといわれているそうです。


三面撮影してようやく形が見えてきました。
地面に接する部分が顔の正面で、柔道着の上を広げたような形です。
歩くときにその面を下にすると、触角と目が前を向きます。
頭突きなどのケンカに有効なのでしょう。むむむ。
とはいえ、こんなオスがモテてきたことをかんがえると
ミツカドコオロギの♀は面食いではなく実力主義なのでしょう。
生殖と進化の関係はまた難解ですね。
さて
味見
柔らかく、爽やかな草の香り。コオロギよりもキリギリス系に近い味わい。オスのためか脂質系のコクはなく、なめらかなタンパク系の味。やはりコオロギ系は食べやすい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。