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味見;シロテンハナムグリ

今年の2月、渋谷のアイリッシュバーで衝撃的なイベントがあったのをごぞんじでしょうか。
虫カフェです。
我々昆虫料理研究会の主催ではないので、食用昆虫はでないのですが、
全国の【比較的社交的】な虫屋さんが集まり、
ビールを飲みながら語り合う場です。
虫屋さんに混じって昆虫食の話をして参りました。
その中で、「昆虫王 長畑直和(TVチャンピオン選手権 昆虫王)」さんのツカミのネタ
「シラホシハナムグリとシロテンハナムグリの違いがわからない方はいないですよね 笑」
ツカミはOKの一同。
すみません。わかりません。 (恥)
大学では昆虫学を専攻していないもので、(言い訳)
昆虫食に必要な「分類同定」が怪しい私です。
このコンプレックスを払拭すべく、
シロテンハナムグリProtaetia orientalis submarumoreaの同定をいたしましょう。

背中にのシロ点が、おおきな紋にならない。

口先が明らかに凹む。

ということでシロテンハナムグリということが晴れてわかりました。
安心して味見をしてまいりましょう。
今回は二度揚げで。
味見
典型的なコガネムシ味。すこし外皮が薄く硬い感じ。土臭さはまったくなく、香ばしい。
マメコガネとよく似て、土臭さがなく香ばしい味ですが、若干固いですね。

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