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ヒメヤママユ前蛹

前回食べたヒメヤママユ幼虫を 別の方からもう1頭頂いたので、前蛹にしてからたべてみることに。

荒い目の繭は「スカシダワラ」と呼ばれ、ヤママユガやクスサンにも見られる
美しい繭です。
内部に縮まった前蛹がはっきりと透けて見えます。

取り出してみると繭も前蛹も美しいですね。
味見
幼虫に比べ香ばしさが増している。毛が密になった分食感は好みが分かれるが、口に残るような硬さはなく美味しく食べられる。表面がツルツルの昆虫に比べ味の絡みが良いと考えられるので、天ぷらやあんかけとして食べたい。
ヒメヤママユは
密でありながら柔らかく独特の触感をもつので、他の食材での代替が効きません。
食用として人気になれば価格の高騰もありうる美味しい昆虫といえるでしょう。

1 thought on “ヒメヤママユ前蛹

  1. 大熊

    蟲喰ロトワさんはじめまして。私は電子書籍の出版をおこなっている会社 足軽ワークスの大熊ともうします。毎回 美しい虫の写真と試食レビューをたのしみに拝見しております。
    よろしければ当社にて「昆虫食入門」をテーマに書籍の執筆をお願いできませんでしょうか?
    もしご興味がございましたら こちらのアドレスにメールを送っていただけると幸いです。contact@asigaru-works.com

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