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味見;バッタコンプリート

久しぶりの更新です。
秋の虫イベントに参加し、
虫の縁で様々な人に出会いました。
秋といえば、「バッタ会」です。
バッタ会のガイドラインを書こうかと思ったのですが
日本の主なバッタをきちんと食べて記事にしたか再確認したところ、
トノサマバッタ
ショウリョウバッタ

コバネイナゴ
ツチイナゴ
クルマバッタ、クルマバッタモドキ
ヌケがありましたので、「バッタコンプリート」
と題し味見をしていきたいと思います。
まず
オンブバッタ Atractomorpha lata
身近な種。ショウリョウバッタと間違われやすいですが、ハネがはえている成虫時に4cmぐらいであればオンブバッタ。10cmを超えるような大きなものはショウリョウバッタです。

ショウリョウバッタモドキ Gonista bicolor

こちらもわかりにくい名前。形としてはオンブバッタの方がショウリョウバッタに似ていると思う。
ススキによくいる細くて柔らかいバッタ。

長さはショウリョウバッタモドキの方が長いが、
ボリューム感は同じぐらい。
味見
オンブバッタ
ショウリョウバッタと似たほろ苦さがある。外皮も固めであまりバッタ内ではおいしくない。揚げれば美味しくいただけるのでご安心を。
ショウリョウバッタモドキ
ショウリョウバッタよりもやわらかく、食べやすい、草の香りが強く残っており、味の面ではショウリョウバッタとは似ていない。
味の面でもショウリョウバッタとオンブバッタの近似性がしめされたようです。
これにて
身近でたべごたえのあるバッタはコンプリートしたと思いますので、
秋のメインイベント。
「まだ間に合うバッタ会のガイドライン」を
この後、書こうかと思います。

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