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味見;ツチイナゴ 近縁種食べ比べ

ツチイナゴ 
Patanga japonica

イナゴの一種で、比較的大型。成虫越冬することが知られており、
春先に出てくるトノサマバッタ様の大きなバッタは大抵この種。
(トノサマバッタは卵越冬)
亜熱帯に生息する近縁種タイワンツチイナゴは更に大型で、
タイ食材店で揚げ冷凍したものが売られています、
昆虫料理会でも人気の昆虫です。
さて。
今回はツチイナゴを幼虫で捕獲し、
脱皮後7日間の♂を使用しました。
同じ条件でトノサマバッタ♂を用意し、食べ比べることで
成長段階での味の変化を抑え、近縁種同士を正確に比較できます。

比較画像。
茹でてポン酢で味見
トノサマバッタに似た味だが枯れ草のような香りがつよく、すこし筋張っている。脂質のコクが感じられない。けっこう美味しいがトノサマバッタに及ばない。
期待していたのですが、トノサマバッタを超える味ではありませんでした。
日本のバッタでは私見ですが、トノサマバッタが今のところ一番美味しいです。
次点でヒゲマダライナゴ。あたりです。
これから秋になり、バッタの美味しい季節になります。
美味しいバッタをご存知のかた、是非お知らせください。

1 thought on “味見;ツチイナゴ 近縁種食べ比べ

  1. 444381

    昨日イナゴを、、塩茹と素揚げで食べました。
    まず塩茹でですが、豆の塩煮みたいで中々美味。。。
    続いて素揚げ、、とても香ばしくエビの素揚げみたいで、香ばしく美味。
    どちらも飯のとも、というよりは、ビールや焼酎といった酒類に合いそうな味でした。。。(o_ _)o

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