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それでは採集に参りましょう。

 

 

Larva of Sagra Femorata

狙うのはこんな虫です。

「フェモラータオオモモブトハムシを茹でる会」の開催は3月3日

念には念を入れて、3月2日に前日入りして採れるかチェックしました。

虫こぶを見つけたら

コブになっている部分の上下を3cmほど残して切り、縦に切れ込みを入れます。そのとき、コブの中心ではなく、通常の茎よりもちょっと膨らんだぐらいの部分に偏っている幼虫がいることが多いので、切らないように注意しておきましょう。縦に切込みを入れたコブは、手で簡単に引き裂くことができるので、よけいめに茎を残しておくと、不幸な事故を防ぐことができます。

蛹化が近いのか、やや縦長に入っています。

 


休眠中なのでゆーっくり動きます。

開催予定の河川敷。少しの採集で十分の量が取れることを確認。
少し離れた別の河川。密度は低いけれどすこしいた。

ガの蛹が虫こぶ跡に間借りしていました。新たな環境も作り出している模様。

さて3月3日、ひな祭りの日。私達はフェモ祭りをしていたわけです。

モノ好き、もとい。好奇心旺盛な方々が集結。黙々と作業。
ギリコさん。うれしそう。
茹でます。ふっくらと膨らむけれど破裂はしない。
採集後の端材たち。意外と端っこのほうにいることがあるので見落としの危険がありそう。

 

茹でます。対流するフェモラータオオモモブトハムシたち。

茹でると枝豆のようないい香りがひろがり、茹でた水が黄色くなりました。

それでは次、試食料理編・茹でたフェモラータオオモモブトハムシの持ち帰り料理開発編となります。

今まで分散していました、昆虫食情報発信ブログ

蟲ソムリエへの道

蟲ソムリエの実践ですが

こちらにまとめることにしました。どうぞこれからもご贔屓にお願いいたします。今年は散らかっている情報をまとめて整理して発信していく年にしようと意気込んで、いや、ほどほどに思っているところです。

3月上旬、有志でフェモラータオオモモブトハムシを茹でる会を開催してきました。

取材の方も来てくださって、記事化もされるとのことです。Be-palのこの号に掲載予定との連絡をいただきました。
読んでください。

先日放送されたムシモアゼルギリコさんを取材した番組、「神々のスマホ」の映像素材として撮影もあったのですが、本編には使われなかった模様です。また続報がありましたら案内します。

公開されている信頼性の高い情報は三重県総合博物館のページ

ググるといろんな採集日記がヒットしますね。

さて、今回のテーマは「外来種を食べて対策する会のプロトタイピング」となります。
... "フェモラータオオモモブトハムシを茹でる会 準備編" を続けて読む

Twitterで「昆虫食がでている」と教えてもらって、スノーピアサーを観ました。たしかに昆虫食映画でした。すごくいい昆虫食映画です。

あらすじ

2014年
地球温暖化を阻止するために撒かれた薬品が効きすぎてしまい、地球は全凍結。文明は崩壊し、ほとんどの生き物も死に絶えてしまう。画期的な永久エンジンを搭載した列車、スノーピアサーは、生き延びた人々を満載し毎年世界一周するルートをノンストップで走り続けた。しかし車内は富裕層から貧困層までのヒエラルキーが固定化された凄まじい管理社会であった。

それから17年後の2031年、スノーピアサーが18周目に差し掛かろうとするころ、スノーピアサー内で貧困層によるクーデターが起こった。はたしてクーデターは成功するのか、その先には何が待っているのか。

... "スノーピアサーに昆虫食は出てくる。" を続けて読む

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

大吉だそうです。

... "あけましておめでとうございます。 ラオスから帰ってきました。" を続けて読む

... "ブレードランナー2049に昆虫食は出てくる" を続けて読む