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昆虫大学でお世話になっていた、とよさきかんじさんが新しい本を出すようです。なんとテーマは「手すり」

手すりといえば遊歩道、日本の話でここラオスでは特に手すりのようなバリアフリー設備なんてのもないので、興味はあったんですがラオスに持ってくることはないだろうな、と思っていました。しかし、著者からリプが。

いえいえ、これは柵です。柵がないとヤギが食うための弱肉強食の農業施設で、有刺鉄線で武装している世紀末ヒャッハーなもので、手すりなんてそんな歩行者をサポートするなんてやさしみのあるものではないんですが。

こんなお返事が。手すりの概念が拡張されました。

 

ということは、ラオスにものすごく「手すり」があることがわかります。柵だらけなので。そして素材も様々。

それでは国境なき手すり観察inラオス、続けていこうと思います。本も予約しました。日本に帰った時に読みます!(電子書籍も欲しい!)